2021年1月9日土曜日

令和3年 社頭幟旗降納

 松の内を過ぎた9日朝、浜方と和田の祭礼委員が集まり、社頭の幟旗を降納しました。参加された皆様には大変ご苦労様でした。

和田と浜方が参集

竿を三寸角で持上げで閂を抜く

張り綱を緩めて竿を倒す

ご苦労様でした!

2021年1月3日日曜日

令和3年を迎える!

 令和3年

あけまして おめでとうございます

本牧和田祭礼委員会一同

 新型コロナウイルスの影響により、振舞酒、甘酒、磯辺焼き、御神焼等を見送り、深夜から早朝はお焚き上げのみのご奉仕となりました。

 そして3日はお囃子と獅子舞のご披露。獅子咬みを控えるなど、感染防止策に工夫を凝らしてのご奉仕となりました。お心遣いならびに設営作業等にお手伝いくださいました皆様に厚く御礼申し上げます。今年はコロナを祓い除け、終息を願ってやみません!

令和2年12月31日 23時過ぎ お焚き上げ

火入れ

社会的離隔の確保に備える


令和3年1月3日 正午頃 一同 挨拶

そうれぃ!

おかめさんとひょっとこさん

連獅子

ワダノマスク

2020年12月26日土曜日

令和2年師走 幟立て

  天気快晴!

幟旗はこれまでどんな歴史を眺めてきたのでしょう。


ステーとなるロープ

冬は北風になびくように

快晴そして飛行機雲


2020年8月8日土曜日

幟竿 力学的検証

  幟旗作業時のロープ引張に関して力学的検証を行ってみました。一番宜しいのは、やはり一直線に引っ張り上げる方が、力を要さないことが分かります。扇角を広げてしまうと、力が分散します。という結果でした・・・


令和2年例祭 幟倒し 8月8日

  本日、幟倒しを行いました。今年は異例のお馬流しとなりましたが、無事納めることができました。関係者の皆様に厚く御礼申しあげます。

幟旗を降ろし

ロープを外し

竿を収納


2020年8月2日日曜日

令和2年例祭 8月2日

報本反始(ほうほんはんし)

 「本(もとに)報(むくい)始(はじめ)反(かえる)」。人が天地や祖先など、存在の根本に感謝し報い、発生のはじめに思いをいたすということ。永禄9(1566)年にタイムスリップしてみましょう。人の想いそして心は、現代もそして未来も同じです。

お馬さまを奉戴車へ

ふれ太鼓

元気な大人の露払い

間門荒井通過

和田囃子連

和田囃子連

和田通過

和田通過

ワダノマスク

パーク通過

箕輪+二北通過

本郷3-1通過(本郷囃子連)

本郷2通過+本郷囃子連

奉戴車の面々は例年と異なります!

三之谷通過

原通過

新町通過

八若通過

せめ

沖を見つめる眼差し

新町・八若祭礼船

原祭礼船

 お馬さまに厄を追い祓っていただきました




2020年8月1日土曜日

令和2年例祭 8月1日

 この日、関東地方は長梅雨が明け、ようやく夏が到来です。お馬流しはやっぱり『夏』が相応しい。この日、総代と祭礼委員長のみでお馬迎え式を行いました。お馬取り(頭上奉戴)は通常、総代が社殿内、各町祭礼委員が大鳥居から大注連縄までですが、今年は総代さんも社殿外にお出ましいただきました。
 お馬さまに疫病退散を切にお願いすることで、我々は精神的な安堵感を得て、沈着冷静にコロナ禍をのり越えていきたいと思います。


マスク+白手袋

歴史的な一枚になりマスク

午後には奉戴車の飾りつけ

丁寧なる作業に感謝

お馬板を渡すための開口

大役を担うお馬さま