幟旗作業時のロープ引張に関して力学的検証を行ってみました。一番宜しいのは、やはり一直線に引っ張り上げる方が、力を要さないことが分かります。扇角を広げてしまうと、力が分散します。という結果でした・・・
2020年8月8日土曜日
2020年8月2日日曜日
令和2年例祭 8月2日
報本反始(ほうほんはんし)
「本(もとに)報(むくい)始(はじめ)反(かえる)」。人が天地や祖先など、存在の根本に感謝し報い、発生のはじめに思いをいたすということ。永禄9(1566)年にタイムスリップしてみましょう。人の想いそして心は、現代もそして未来も同じです。
お馬さまを奉戴車へ
ふれ太鼓
元気な大人の露払い
間門荒井通過
和田囃子連
和田囃子連
和田通過
和田通過
ワダノマスク
パーク通過
箕輪+二北通過
本郷3-1通過(本郷囃子連)
本郷2通過+本郷囃子連
奉戴車の面々は例年と異なります!
三之谷通過
原通過
新町通過
八若通過
せめ
沖を見つめる眼差し
新町・八若祭礼船
原祭礼船
お馬さまに厄を追い祓っていただきました
2020年8月1日土曜日
令和2年例祭 8月1日
この日、関東地方は長梅雨が明け、ようやく夏が到来です。お馬流しはやっぱり『夏』が相応しい。この日、総代と祭礼委員長のみでお馬迎え式を行いました。お馬取り(頭上奉戴)は通常、総代が社殿内、各町祭礼委員が大鳥居から大注連縄までですが、今年は総代さんも社殿外にお出ましいただきました。
お馬さまに疫病退散を切にお願いすることで、我々は精神的な安堵感を得て、沈着冷静にコロナ禍をのり越えていきたいと思います。
お馬さまに疫病退散を切にお願いすることで、我々は精神的な安堵感を得て、沈着冷静にコロナ禍をのり越えていきたいと思います。
マスク+白手袋
歴史的な一枚になりマスク
午後には奉戴車の飾りつけ
丁寧なる作業に感謝
お馬板を渡すための開口
大役を担うお馬さま
2020年7月31日金曜日
令和2年例祭 7月31日 陸方祭礼合同参拝
静かな金曜日の夜。盆踊りの人出も、露店の賑わいもない境内に陸方祭礼委員会の代表者が集まり、恒例の合同参拝を実施。コロナ禍におけるお馬流しの意義を目と目で通じ合い、鎮静への祈りを捧げました。明日はお馬迎えです。
マスクマン登場
息を止めて~
箕輪・二北・本郷3-1・大鳥・本郷3-2・中台・本郷2・一東・和田
マスク装着
2020年7月25日土曜日
幟旗 社頭に映える
時折、小雨が降る梅雨明けが待ち遠しい本日! 社頭幟立てと境内と山頂公園での茅刈りを実施。いよいよ、例祭まであと一週間に迫りました。この日、境内に参集した祭礼関係者は陸方&浜方で80名以上。残念ながら、今夏は、コロナ禍の影響で、ほとんどの町内行事が中止となり、このように各町祭礼関係者が集まること自体、今年に限ってみれば稀有な光景となりました。もちろん、社会的離隔・マスク等々の手段を講じての作業となりました。
なお、今夏の例祭は、総代と各町祭礼委員長のみの小人数にてお馬流しを行います。慣例となっている所作等は、感染防止対策を十分考慮し、省けるものは省き、非常に簡素な形態となります。お馬流しの伝統は、襲い来る災厄を祓い流すという祈りそのものです。この古来よりの命を繋ぎ、平穏無事で、未来を切り開くという伝統は何としても!繋ぎ通したい!それは、455年前の人々と思いは全く同じです。
なお、今夏の例祭は、総代と各町祭礼委員長のみの小人数にてお馬流しを行います。慣例となっている所作等は、感染防止対策を十分考慮し、省けるものは省き、非常に簡素な形態となります。お馬流しの伝統は、襲い来る災厄を祓い流すという祈りそのものです。この古来よりの命を繋ぎ、平穏無事で、未来を切り開くという伝統は何としても!繋ぎ通したい!それは、455年前の人々と思いは全く同じです。
幟旗を倉庫より取り出して
竿の頭部に飾りつけ
ロープで一気に引き上げ
輪っかを旗の耳に掛けて
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