2017年6月11日日曜日

さぁどうする!担ぎ棒

 大修理後の次なる課題は、担ぎ棒をいかに美しく組み上げるか?ということで、関係者による検討会を実施しました。今後どう解決していくか!例祭当日をお楽しみに!

 1)長さはこれで良いか?
 2)組み上げ時間が従来より短縮できないか?
 3)コストパフォーマンスはどうか?
 4)保管場所への収納方法は?
 5)台輪・飾り棒への応力伝達は?

 縄をどう掛けるか?

 全体のバランスは?

ハナ棒の長さは?

2017年6月10日土曜日

恒例 平成29年天王町橘樹神社例大祭

 神輿清祓いの興奮も冷めやらぬうちに、天王町橘樹神社例大祭に伴う天王町祭礼青年会の神輿渡御に出動。この日は、朝から深夜まで、神輿三昧でございました。

 いつもの休憩ポイントで

ハナは気持ちよい 

ラーメンを食す一同

神輿清祓い 

 神輿修理竣功にあたり、清祓いを神社にて挙行しました。ご参列の皆様にはお暑いところお越しくださいまして誠にありがとうございました。今夏の例祭での渡御が待ち遠しいです。

化粧綱を掛ける(後方の旗はご安航を祈る)

お囃子で賑やかし

社殿内へ

お神酒を撤下 

集合写真

獅子舞も奉納

宮司より祝辞を賜りました

2017年6月5日月曜日

お馬さまには無くてはならぬ 麦刈り

 神社の展示館奥の庭にて麦刈りが行われました。2年前よりここで耕作させているそうです。実は、お馬さまの胴体の芯は、麦から作られているとのことです。また、お馬さまに備える餌も麦から調理され、神社を出発するときその餌を持って出発します。茅は表面、麦は芯とパワーの源として餌になります。双方とも、同じイネ科の植物。この材料選定をした先人の知恵を少しでも感じていただければと思います。第452回お馬流しまで、あと二か月を切りました。準備!準備!準備!です。

 2017(H29)年5月1日の生育状況

手作業で刈ります 

麦は束ねられ

天日干し どこかの農家?いえ、神社です!

2017年5月27日土曜日

神輿修理完成!

 毎年、本牧神社例祭に伴う町内渡御をしております神輿は、平成元年に製作されたもので、1995(H7)年12月にご縁あって本牧和田にやってきました。当時、町内の皆様には、例祭時とは別口にて過分なるご寄付を賜り購入・整備費に充てたことが、昨日のように思い出されます。その後、毎年の例祭時のご寄付の一部を修理準備金として積み立ててきました。

 今般、20年以上の時を経て、劣化、痛み等が顕著になったことから、2016(H28)年初冬より約半年に渡る大修理を敢行し、2017(H29)5月に恙なく完成しました。台輪を1.8尺に大きくし、金物類はすべて再メッキを施し、見違えるように美しく仕上がりました。これもひとえに、町内の皆様のご理解とご協力あっての賜物と厚く御礼を申し上げる次第です。

 つきましては、修理完成に伴う清祓いを下記にて行いますので、どなたでもご遠慮なくお越し頂ければ幸いに存じます。

町内神輿 修理完成に伴う清祓い(ご披露)
日時 平成29年6月10日(土) 12:00~13:00
場所 本牧神社境内
※清祓いの神事に参列を希望される方は、11:45までにお越しください。


金色が映える 

保管庫に格納

2017年5月20日土曜日

各町供奉車両と祭礼船

 神社にてお馬送り式が済むと、お馬さまは各町を巡幸し漁港に到着します。この巡幸には、各町装飾した供奉車両が随行します。これまで、供奉車両は漁港内の奥に駐車しておりましたが、なんとか、祭礼船と供奉車両が織りなす風景を実現させよう!と検討会を実施しました。今夏の漁港は供奉車両と祭礼船をワンショットで撮ることができますよ。

華やかな各町の供奉車両

漁港の配置図を眺めて

基本ルートの検討

足で確認!

2017年5月12日金曜日

盆踊り会場でバルンをかざそう!

盆踊りにてお子さんにお配りする、バルンの試作検討会をクール君宅にて実施しました。男の子用は昨年同様に剣!女の子用はハートからお花へのパワーアップを予定!盆踊りの選曲も絞り込んでいますので、楽しみに待っててくださいね!

作品を検討 

試作を繰り返す 

剣とお花

2016(H28)年盆踊り バルン配布の様子